データ復旧なら日本データテクノロジー。RAID・HDDデータ復旧専門です。|RAIDが壊れたときやってはいけないこと

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データが見れなくなった! その時、やってはいけない3つのポイント

RAID機器が壊れた、データが見れなくなったときに、データ復旧をより確率高く行うため、絶対にやってはいけないことがあります。やってはいけない3つのポイント。まずはチェックしてみましょう。

RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと1:リビルド

『リビルド』とは、欠損してしまったハードディスク内のデータを、再構成する作業の事です。

ただし、このデータを正常な状態に戻してくれるはずの『リビルド』を行ったことで、症状が悪化してしまった!というケースがあるのです。

正しい知識を持たずに『リビルド』を行う事は、データにとっては非常に危険な自殺行為なのです。



リビルドが失敗して、症状が悪化してしまうケースで一番多い原因は、
1台だけではなく、複数のハードディスクに障害が併発していたということです。

RAIDを構成している複数台のハードディスクは、同時期に購入していることが多く、1台だけのハードディスクに障害が発生しているという可能性は非常に低いのです。
1台のハードディスクしか故障していないように見えるRAID機器でも、実は他のハードディスクで細かい障害が発生していることが多く、リビルドを行ったとしても途中で止まってしまったり、本来書き込まなければいけない内容とは全く違う内容を上書きしてしまう場合もあります。

データ復旧のチャンスは1回しかありません。
一度リビルドをして、失敗したものはその後繰り返し行っても成功する見込みはありません。
何回も間違ったリビルドを繰り返した結果、完全にデータを取り出すことができなくなってしまったという例もございます。

RAIDがおかしい。データにアクセスできない。エラーメッセージが表示されるといった症状の場合は、なにもせずすぐに日本データテクノロジーRAID専門ダイヤル(0120-921-005)にご相談下さい。

>自分で直すのはムリ!まずは見積りしてもらおう

RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと2:ハードディスクの順番を入れ替える・交換

RAIDが正常に動かなくなってしまった際に、ハードディスクの順番を変えたり、ハードディスクを差し替えたりされるお客様がいらっしゃいます。

しかし、このような行為は非常に危険です。
データ復旧自体が、完全に不可能になってしまう場合がございます。

RAIDとは複数台のハードディスクを1つのハードディスクとして認識させる技術です。
ある規則に従って、複数台のハードディスクにまたがってデータが保存されているため、DISKの順番を替えること=本のページがめちゃくちゃになってしまうようなものです。


RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと3:ハードディスクを取り外して、単体で電源を入れてみる

RAIDを構成しているハードディスク内のデータにアクセスできなくなった際に、”○番のハードディスクに異常が起きています”といった内容のエラーメッセージが表示される場合があります。

その際に、異常が起きていると思われるハードディスクを取り外して、外付けハードディスクとしてパソコンにつないでみる・・・といったことを試されるお客様がいらっしゃいますが、この行為は非常に危険です。  

そもそも、RAIDというのは、
『複数台のハードディスクを、専門の装置に入れて組み合わせることで、仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術』
の事ですので、単体のハードディスクをパソコンにつなげても、中のデータを見ることは出来ません。

中のデータを見るどころか、”フォーマットしますか?”などといったエラーが表示され、うっかりハードディスクをフォーマットしてしまったり、通電させたことで、症状がさらに悪化してしまうケースが非常に多いのです。

RAIDがおかしいなと思ったら、すぐに機器の電源を切り、日本データテクノロジーのRAID専門アドバイザーへご相談ください。

>もしもやってしまったら…。

 

RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと3:ハードディスクを取り外して、単体で電源を入れてみる

RAIDカードのトラブルにより、RAIDとしてHDDを認識できなくなる場合があります。 その際に、RAIDカードを新しいものに交換されるお客様が多くいらっしゃいますが、実は、この行為もしっかりと確認をしたうえで行わないと危険な行為と なります。


 

特にブレードサーバーや大型タワー型サーバーで多くみられる事例として、特殊なRAIDカードを使用しているために、RAIDカードを交換すること により、本来のデータまでの道筋が消えてしまいデータを見ることができなくなってしまいます。
新しいRAIDカードでRAIDを構成しなおしてしまうとデータ復旧自体の難易度が非常に高くなります。

また、RAIDカードトラブルの場合、HDD内部のデータにもファイルシステム異常等の障害が併発して起こるケースがほとんどで、 その場合にはRAIDカードが一致してもデータを見られるようにはなりません。



せっかくRAIDを構成して大事なデータを安全に保存していても、トラブル発生時に誤った作業を行うと命取りとな りますので、RAID機器でトラブルが発生した際にはスグに日本データテクノロジーのRAID専用ダイヤル (0120-921-005)にご連絡ください。

いつもありがとうございます。復旧作業をご依頼頂いたお客様から、喜びの言葉を頂きました。

農林水産先端技術研究所第2部 奥村様

「豊富な過去の事例を聞いて、安心して依頼できました」

障害機器メーカー名:MAXTOR DIAMOND MAX Plus9ご依頼日:2008年9月13日

奥村様

●障害状況
一週間ほど前からパソコンの調子が悪く、ある日起動させると"Volume is dirty"というエラーメッセージが出て、データを見ることができなくなってしまいました。この中に入っているデータが使用できないと、仕事に支障が出てきてしまうので困っています。

●お客様からのコメント
電話での問い合わせで過去に同じような機器を復旧したことがあると聞いて、安心して復旧を依頼することができました。なかなかデータ復旧というサービスを利用することはないと思いますが、今回依頼したのが日本データテクノロジーさんでよかったと思っています。ありがとうございました。

農林水産先端技術研究所第2部様のような状態でもご安心下さい。
直るか直らないか、どれくらいの金額が掛かるかまずはお電話を。

 

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