中小企業から大規模なオフィスまで、BUFFALO社のTeraStation(テラステーション)、特にTSシリーズのデータ復旧のお問い合わせは数多くいただいております。
お問い合わせいただいたお客様の中には、メーカーサポートにデータ復旧を断られてしまい、ご自身で直そうと再起動を繰り返したり、リビルドをした結果直らなかった方もおりますが、テラステーションのデータ復旧には、各レベル(RAID0、RAID1、RAID0+1、RAID5など)により、復旧方法も全く異なるため、専門の知識と特殊な技術が必要となります。


- 『SYSTEM Error E04 Can't Load Krn!』 と出ている!ファームウェアが破損しています。
- 『RAID Error E13 ARRAYx Error』 と出ている!x番のRAIDアレイでエラーが発生。(Terastation内部のRAID数は基本的に1つ)
- 『RAID Error E14 Can't Mount』 と出ている!RAIDアレイがマウントできません。(リビルドを促されます)
- 『HDx Error E22 HD Can't Mount』 と出ている!x番のHDDがマウントできません。(HDDのファイルシステム破損)
- 『WDT E05 SYSTEM Stopped』 と出ている!システムがハングアップしました。
- 『HDx Error E15 Many Bad Sectors』 と出ている!x番のHDDにBADセクタが多発。(HDDの稼動限界のエラーです)
>どのエラーが出てるかいまいちわからない・・・。まずは48分で無料診断


意外と知られていないことですが、バッファローではデータの復旧までは行っておりません。
壊れたハードディスクからデータを抜き出すには、分解のための専用の設備が整った環境で、データ復旧の専門家による高い技術と経験が必要となります。
テラステーションは、RAID(レイド)と言う複数台のディスクデバイスを用いたシステムで、データを分散させて書き込まれます。そのため、1つのハードディスクに問題が生じただけで、全てのハードディスクが使用不可能になってしまいます。
復旧の際には、不良と思われるハードディスクのみならず、システムを構成していた全てのハードディスクを一度に修復します。そのため、非常に緻密で高度な技術と知識、専用の設備が必要になるので、当然メーカーでは対応できないのです。
「今後の対策を検討するきっかけに。」
障害ハードディスクメーカー名:Buffalo Terastation

●障害状況
バッファローテラステーションの4本構成のレイドを使用していました。
休日に社内で停電があり、翌日電源を入れたところ『ハードデスクのシステム領域が不正です』というエラーメッセージが表示され、ランプが点灯していました。
それからデータが見れなくなってしまい、再起動を何度も繰り返し行ってみたのですが、まったく中のデータが見れない、という状態でした。多くのデータを保存し、数多くの社員が使用していたデータだったため、慌てて『データ復旧業者』とGoogleで検索をかけ、ホームページを見ました。問合せをしたところ、説明も非常に親切だったため、データテクノロジーさんへお願いをしました。
●お客様からのコメント
仕事が止まるという事がこんなに怖いことだとおもいませんでした。パソコンに対して安心しきってしまっていました。今後の対策を考える良いきっかけになりました。ありがとうございました。
>どれくらいの費用がかかるの?まずは無料でお見積りしてもらおう
HS-DTGL/R5シリーズ
HS-D1.0TGL/R5(1.0TB) HS-D1.6TGL/R5(1.6TB) HS-D2.0TGL/R5(2.0TB)
HS-DHTGL/R5シリーズ
HS-DH1.0TGL/R5(1.0TB) HS-DH2.0TGL/R5(2.0TB) HS-DH3.0TGL/R5(3.0TB) HS-DH4.0TGL/R5(4.0TB)
HS-DTGL/R5シリーズ
HS-D1.0TGL/R5(1.0TB) HS-D1.6TGL/R5(1.6TB) HS-D2.0TGL/R5(2.0TB)
HD-HTGL/R5シリーズ
HD-H0.6TGL/R5(0.6TB) HD-H1.0TGL/R5(1.0TB) HD-H1.6TGL/R5(1.6TB)
TS-TGL/R5シリーズ
TS-0.3TGL/R5(0.3TB) TS-0.6TGL/R5(0.6TB) TS-1.0TGL/R5(1.0TB) TS-1.6TGL/R5(1.6TB) TS-2.0TGL/R5(2.0TB)
TS-RHTGL/R5シリーズ
TS-RH1.0TGL/R5(1.0TB) TS-RH2.0TGL/R5(2.0TB) TS-RH3.0TGL/R5(3.0TB) TS-RH4.0TGL/R5(4.0TB)
TS-HTGL/R5シリーズ
TS-H0.3TGL/R5(0.3TB) TS-H1.0TGL/R5(1.0TB) TS-H1.6TGL/R5(1.6TB) TS-H2.0TGL/R5(2.0TB) TS-H3.0TGL/R5(3.0TB) TS-H4.0TGL/R5(4.0TB)

症状をお聞かせ下さい。
1件1件丁寧なご対応を心掛けています。
どんな症状でしょうか?
テラステーション専門のアドバイザーが症状をお伺い致します。
その際に型番や症状など状況をお話しください。
直るか直らないかどれくらいの金額が掛かるのかお出し致します。
>料金について詳しくはコチラ
>RAIDサーバー専門アドバイザーについて

データ復旧アドバイザー検定に
合格した者のみが対応しております。
送るのが不安、詳しく話をしたい!
テラステーション専門のアドバイザーがお客様をお出迎え致します。
当社内で決められているデータ復旧アドバイザー検定(ハードディスクの基本的な知識や、データ復旧における故障事例から考えられる症状や原因などについて、応用知識に関するテストの社内検定)を取得しております。
安心してご相談下さい。

テラステーションを知り尽くした技術者が
素早く解体します。
48分で正確な診断を完了!
素早い解析作業で48分でお見積もり
運送会社から直接機器をお預かりし、5分以内に診断へ着手。同一フロアなのでロスタイムがありません。
HDDのメーカーや導入されているファームウェア等を専門の技術者が分析し、復旧が可能かどうかを判断します。
1日約30件近くのTerastationを扱う専門の技術者だからできるスピード診断。更に弊社では大事なお客様の機器を管理する為に、お客様から預かった全ての機器を撮影し、当社独自のシステムで間違いの無いように管理して行きます。そこまで行って、たった48分。

セクタをひとつひとつチェックしています。
数字を1つずつ解析復旧します
プログラム、ファームウェアの破損など論理復旧の専門家が対応しております。
毎日、約40台のパソコンがフル稼働しているなか、論理復旧専門家は何時間もパソコンの前に座り、1つずつ丹念にセクタをチェックしてお客様のデータを復旧します。

壊れた部品をクリーンルームで交換して直します。
専門の設備でハードディスクを開封し直します
ハードディスクは非常に繊細なので、ホコリが付着するだけでデータが簡単に削れてしまいます。当社では、ハードディスクを開ける時は、必ず99.99%ホコリを取る特注のクリーンルームで、専門家が1台1台丁寧に作業を行いハードディスクを直して行きます。
ハードディスクを知り尽くした物理復旧専門家ですので、復旧作業を素早く行い、お客様のデータをいち早くお手元に届けることが出来ます。
テラステーション担当の専門アドバイザーが、型番や症状などお客様の状況を丁寧にお伺いします。
また「テラステーションは使っているけど詳しいことはわからない」という方でも問題ありません。
お客様のわかる範囲でかまいませんので、どんな状況なのかお話し頂ければ、専門のアドバイザーがお答えします。
まずは、直るか直らないかどのくらいの金額・期間がかかるのかを、無料でお伝えする事が可能ですので、お電話またはメールにてご相談下さい。
テラステーション専門アドバイザーが朝8時〜夜22時までお待ちしております。
- RAID機器の復旧について
- サーバー最速復旧について
- RAIDとは?
- サーバー?RAID機器の故障について
- RAIDデータが見られない理由
- RAIDが壊れたときやってはいけないこと
- RAIDも初期診断無料
- 対応可能OS・RAID機器
- RAID復旧をご依頼頂いたお客様の声
- RAIDサーバー関連の専門のお問い合わせ
- RAID復旧チームについて
- RAIDデータ復旧事例
- I-O DATAのLANDISK データ復旧について
- テラステーションの復旧について
- リンクステーションの復旧について
- DELLサーバー・IBMサーバーのデータ復旧
- HPのProLiantサーバー データ復旧について
- VAIO Type Rのデータ復旧事例
- RAID・サーバーの超最速復旧
- RAIDサーバー機器48分診断
- RAID機器 大容量データも即日納品


























