
日本データテクノロジーではRAID機器について蓄積してきた多くのノウハウや知識を活かし、RAID機器からのデータ復旧に対応しています。
更に知識力を高めるため、「TeraStation」で名前が知られているBUFFALOの急成長期を支えた奥川氏を専任講師に迎えRAID知識研修を実施しています。
RAIDについて基礎から解説する奥川氏。1988年にRAIDが作り出された歴史的背景や導入目的の移り変わりといったRAIDについての基本を固めることで、新しい機器にも応用ができるようにします。
歴史的背景や導入目的に続いて、RAIDの種類について学びます。一言でRAIDと言っても様々な種類があります。現在主流で使用されているRAIDに限らず、ほとんど使用されなくなったものの、まだ市場に流通しているRAIDについても学び、対応可能な種類の幅を広めます。
RAIDのレベルごとの構造の違いについて説明を受けます。RAIDは、複数台のハードディスクで構成されるため、その構造は大変複雑です。RAIDの構造をレベルごとに細かく理解することで、「どこにどのような問題が発生していて、どこを直すのが良いのか」について最良の解決策を出すことができ、迅速で的確なデータ復旧につながります。
RAID機器である「Terastation」だけでも種類は豊富で、日本データテクノロジーでは毎日様々な種類の「Terastation」についてのご相談を受けています。奥川氏からより深いRAID機器の知識を教わることで、「Terastation」のあらゆる症状への対応を可能にしています。
研修中にはスタッフから奥川氏への質問が飛び交います。RAID機器メーカーに長く勤務された奥川氏から学びとることは多く、スタッフは自分に足りない知識力や理解力を少しでも高めようと必死です。
一つの情報も逃さないように真剣にノートを取るスタッフ。RAID復旧技術員をはじめ、RAID機器についてお問い合わせされたお客様を対応するアドバイザーも研修に参加しています。RAIDのデータ復旧専門家として、お客様により分かりやすくより具体的な説明を行うためには、RAIDに関する幅広い知識は欠かせないものです。
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奥川 浩彦氏
今やパソコン周辺機器の総合メーカーとして多くの製品が高い店頭シェアを誇り、「BCN AWARD 2009」(※)にて14部門で1位を取るなど法人、個人問わず幅広く知られているバッファロー社の急成長時代を支えた一人。
1995年株式会社メルコ(現バッファロー)入社後、販売促進課、福岡営業部所長、海外営業部プロモーションマネージャーなどを経て同社を退社。在籍中には、大手量販店の販売担当者への講習会の講師を担当するなどしており、バッファロー社製品に対して多くの知識を持っている。
現在は、バッファロー時代に培った広報のノウハウを生かし、自らIPRという会社を設立。様々な企業の広報支援を行う傍ら、「Impresswatch」「ITMedia」など大手情報サイトにて記事を執筆するなどライターとしての一面も持ち合わせ、幅広く活躍されている。
>奥川氏がデータ復旧工場を見学!感想を直撃インタビューさせていただきました
(※)BCN社による、全国のパソコン販売店の実売データ集計に基づき、パソコン関連商品の年間(1月〜12月)販売台数第1位のベンダーに対して表彰されるも のです。集計対象となるアイテムは、パソコン本体から周辺機器、ソフトウェアにいたるまで多種多様。実売台数という客観的な指標に基づくAWARDです。
「 RAIDはRAIDの専門医のいる会社に依頼したい。」
障害ハードディスクメーカー名:Buffalo Terastation TS-TGL1.0

●障害状況
RAID5でHDD4台。合計1TBという大容量で構成していたが、自動バックアップをしている最中にE14というエラーメッセージが出て、データを全く読み込めなくなってしまった。
●お客様からのコメント
今回欲しいデータというのはごく一部のデータでしたが、他社で診断してもらったところ、RAIDでこの症状であれば非常に高額になる旨の回答をもらい、必 死になって色々な復旧会社に連絡をしました。御社は問合せの段階で、蓄積された過去データからの目安の金額を教えてくださり、対応もスピーディ。スピード と確実性の両方を重視していましたが、御社ではどちらも満足のいくものでした。
「 RAID専門チームの復旧率の高さに驚きました。」
障害ハードディスクメーカー名:Buffalo TeraStaion HS-D1.0TGL/R5

●障害状況
RAID5の構成運用していたバッファロー・テラステーションですが、突然ディスク4本のうち1つが破損してしまい、パーツの手配をした矢先に、他のハードディスクも故障してしまいました。
使用していたOSはXP、macOS10です。ランプが4つともに点灯しており、再起動を2回しましたが、リビルドや再インストールは何も行いませんでした。
最初、他のデータ復旧業者へ依頼をしましたが、この様な症状は初期診断も出来ない位の重度障害との事でしたので、RAID復旧技術の高い、日本データテクノロジーさんへお願いしました。
●お客様からのコメント
RAIDを組んでいて安心していました。まさか複数のハードディスクが壊れるとは思ってもいませんでしたので御社のような会社があり大切なデータを復活する事ができました。
「 今後の対策を検討するきっかけに。」
障害ハードディスクメーカー名:Buffalo TeraStaion TS-TGL1.0

●障害状況
バッファローテラステーションの4本構成のレイドを使用していました。
休日に社内で停電があり、翌日電源を入れたところ『ハードディスクのシステム領域が不正です』というエラーメッセージが表示され、ランプが点灯していました。
それからデータが見れなくなってしまい、再起動を何度も繰り返し行ってみたのですが、まったく中のデータが見れない、という状態でした。多くのデータを保存 し、数多くの社員が使用していたデータだったため、慌てて『データ復旧業者』とGoogleで検索をかけ、ホームページを見ました。問合せをしたところ、 説明も非常に親切だったため、データテクノロジーさんへお願いをしました。
●お客様からのコメント
仕事が止まるという事がこんなに怖いことだとおもいませんでした。パソコンに対して安心しきってしまっていました。今後の対策を考える良いきっかけになりました。ありがとうございました。
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