

お客様からのお問合わせ受付からデータご納品までをサポートするアドバイザーがいる
全社的な戦略や幹部社員の緊急ミーティングを行う
お客様の情報や日々の復旧スケジュールを共有したり、スキルアップのための定期研修を行う
社内の業務がスムーズに行われるよう管理業務を行う
オフィス拡張に伴いクリーンルーム大幅増設。物理復旧作業効率が6.4倍UP
お預かりした機器の解体や初期診断を行う
人間の静脈で認証し、不法侵入を許しません
アメリカ大統領専用機『エアフォースワン』に搭載されているものと同型ゲートで完全警備
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法人様からのご依頼の場合「仕事で必要なデータだから時間を重視して復旧してほしい」というご要望を多く頂戴します。そういったお急ぎでの復旧依頼をいただくと、すぐに法人対応チームが集合し、スピーディーに対応するための緊急ミーティングを行います。初期診断完了時刻や復旧作業員のスケジュール調整、復旧完了予定時刻、お客様にデータをお渡しできる予定時刻をこのミーティングで決定して、各部門がそのスケジュールに合わせ動いていきます。
「とにかくスグに復旧して!」というお客様からの緊急依頼に対応する時は、すぐにフロア中央に位置するマネジメントミーティングルームに担当者が召集されます。
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データ復旧の流れは、機器の種類から、症状、復旧にかかる時間、取り出したいデータの優先順位、納品方法、などによって異なります。そこで、オフィス拡張にともない、小ミーティングスペースをフロア全体に設置しました。技術員とアドバイザーが密に進捗状況などの情報共有を行うことで、より迅速、かつ確実に復旧作業を進められ、お客様に納品することが可能になりました。
フロア全体に7個配置。すぐに集合して進捗状況確認などをこまめに行えるようになっています。
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その日にお預かりする機器について毎朝ミーティングで情報共有を行っています。一つ一つの機器の状態やお客様のご要望について確認してから、一日の復旧作業スケジュールを立てます。そうすることで、効率良く作業が進められ、より早くデータ復旧を完了させることができます。
ホワイトボードを使って当日のスケジュール確認を行います。担当者全員が状況を完全に把握することによって、作業の無駄をなくします。
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復旧作業中、思っていたよりも復旧作業が難航し、作業完了時刻が予定より遅れてしまう。といったことや、逆にスケジュールより早く復旧作業完了ができそうなど。刻々と移り変わる状況を細かく共有していきます。お客様にデータ復旧の完了報告をするカスタマーサポートチームと、復旧作業チームを隣合わせに配置することで情報の共有をスムーズに行い1分でも早くお客様に完了報告をできる体制にしています。
技術員とデータ復旧アドバイザーはフロア内の隣り合った場所にいますので、確認事項があればすぐに声を掛け合います。
お客様から、パソコン本体が到着した際には、物流エリアで解体作業を行い、中のハードディスクを取り出す作業を行います。 |
機器から取り外されたハードディスクを特殊な機械に接続し初期診断を行います。ここでお客様のデータが取り出せる可能性を検査します。 |
物理復旧を行うためにはクリーンルームという特殊なスペースに入って作業を行います。
外部からチリや埃を持ち込まないために、エアシャワーにて服や手についた埃を99.9%取り除きます。 |
物理作業はすべて、チリや埃がなく、静電気が起こらないよう配慮された、この特殊なスペースで行われます。病院で言うとここは手術室にあたります。 |
パズルのようにバラバラになったデータを組み合わせて元通りのデータに戻していきます。数億という数字が並ぶだけの画面を見て一つ一つパズルのピースを探していく、とても根気のいる作業です。 |

全面層流で常時廻り続け、チリやほこりを空気中に散らないよう床に落とします。 |
空気をイオン化させ、発生させたイオンにより静電気を中和させます。 |
静電気を起こさないための特別な素材で出来た椅子を使用しています。 |
一見普通の床ですが、静電気を起こさない導電性の素材で作られた床材です。 |
温度、湿度を快適な状態にして、外からのゴミが進入しないように室圧を制御した部屋のことをクリーンルームと言います。無菌室のようなものと勘違いされる方がいますが、そうではありません。
私たちの取り扱うハードディスク内の情報を記憶するプラッタ部は、チリや埃に最も弱く通常の室内での開封は命取りとなるため、クリーンルーム内で開封が必須となります。以前までは、クリーンルームに最大で4名しか入れなかったため、作業するたびにクリーンルームを出入りしてその分のロスタイムが発生していました。今回オフィス拡張に伴い、クリーンルームも3.5倍に拡張したことで1日に処理できる件数が大幅にアップしました。
半導体各製造工程、液晶製造工程、電子部品機器、印刷、プリント基板、レンズ、光学、フィルム、精密機械、製薬、無菌治療室、手術室、乳製品、調薬製剤、培養、遺伝子工学、そのほか研究施設など

指紋以上に偽造が困難とされる静脈認証システムを導入しました。登録された従業員の静脈と承認されたときだけドアが開きます。
アメリカのシークレットサービスが指定し、大統領専用機『エアフォース・ワン』の搭乗時にも使われている、最高性能を備えた金属探知機も引き続き設置。例えば、USBなどの小型記憶媒体に使用されている特定の金属を感知し、それが通行者のどこに隠されているのかが、分かるようになっているのです。
最後は、第三者の目視によるチェックを行います。当社とは全く無関係の第三者機関に依頼し、警備員が常駐しています。トレーニングを受けた警備員が、スタッフが出勤するよりも早い朝7時半から待機し、全てのスタッフが帰宅する深夜12時過ぎまで、常にチェックを行い持ち場を離れる事はありません。
最高レベルの画素数で監視できる円筒型カメラにバージョンアップさせ、台数も大幅に増やしました。フロア全体をもれなく監視できるよう配置されています。
>セキュリティ重視で様々な法人様からご依頼いただいております
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法人のお客様とお取り引きさせていただく上で、信頼できる会社であるかどうかということは最も重要視される部分であると考えています。
私どもでは、法人の方々にお預けいただく大事なデータが、どのように取り扱われているのかを直接目で見てご確認いただいております。 銀座のオフィスに直接ご依頼いただく機器をお持込みいただける方には、法人様担当のデータ復旧アドバイザーが直接社内をご案内させていただきます。
「どんなところでデータが扱われているのか?」
「どんな場所で復旧作業しているのか?」
「どんな人が復旧しているのか?」
など直接ご自身の目で見てご確認いただいた上でご判断下さい。




























