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この度来日致しましたピーターフェンレー氏は、イギリスにてデータフォレンジックの技術を持つ会社の経営をしている方です。
フェンレー氏とは、当社との技術交流の機会の場で、双方が持つ「データ修復」の技術を、双方のサービス向上に活かす為の技術交換を行いました。
フェンレー氏が持つ技術は、私達が持っている技術とはまた少し違った視点のものでありました。 |
しかし、同じ技術者としてお互いの技術交換をすることで、双方が抱えていた問題を解決し、お客様のデータを修復することができた実例もあります。
それだけデータフォレンジックの技術と、データ修復の技術とが似ており、そして双方向に向上し合う技術だったのです。
<データフォレンジックとは?>
コンピューターなどのデジタル機器から、証拠となるデータや記録を抽出し、法的問題の解決を図る技術のことを言います。 |
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ピーターフェンレー氏
システム構築に関しては35年のキャリアを持つ。現在はPFというITコンサルタント会社の一部である、PC-Clinicというデータ復旧会社にてシニア・エンジニアとして常勤。PhD(博士号)を取得しており、データ復旧の技術に関して、大学機関などで講義をしている実歴を持つ。まさにこの業界の権威と呼べます。データ復旧の中でも、専門はForensic Analysisと呼ばれる警備保障や法律関連で、例えば、ライバル会社から故意にダメージを与えられたデータの解析・復旧をするといった分野になります。 |
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HDD一つ一つを聴診器で調べ、心音を聞くようにHDDの動きを聴診。 |
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長年の経験、そして実績からでるアイデアを、当社技術員がアクションに落とし込み、データ修復を実行していきます。 |
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フェンレー氏は、物理修復も行います。当社のPC製造メーカーと同等レベルのクリーンルームで修復技術の交換も行いました。 |
複数の技術チームを集め技術員全体の前での講義。さすが大学にてデータ復旧の講義をしているだけあり非常に解りやすい解説です。 |
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小さなミーティングを繰り返し行います。研修会だけでなく、実際にお客様の症例をもとに解決策を技術員と共に練っていきます。その目は真剣です。 |
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過去の実例や今までの症例が記録されているデータベースを活用。知識のある技術者であれば、データベースを見ればすぐに活路が見いだせるので、データ修復作業を滞りなく進めることができるのです。 |
実際にデータ修復をご依頼したお客様とお会いになって感想を伺いました。「スピーディーな対応に感謝します。本当にありがとうございました。」 |
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データ修復の仕事は、お客様からの「ありがとう」の言葉がなによりの報酬です。フェンレー氏も同じ思いをお持ちでした。 |
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海外の技術員と連絡をとり、部品や修復技術についての確認を行い、1日約25台以上の修復に参加した日もありました。 |

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フェンレー氏とは今後とも技術交流を行い、互いの技術力を高め、サービス向上=多くのデータ修復をすることを誓いました。
今回の技術交流で、当社の技術力もさらにアップしました。
当社、森技術統括マネージャーと固く握手を交わしたフェンレー氏から、推薦状を頂きました。今後の私達にご期待ください。 |
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<Dr ピーターフェンレーからの推薦状>
この度、日本データテクノロジー「テクニカルコーチ」として就任致しました Dr. Peter Finlay です。 私はイギリスで大学の博士号を取得し、現在はイギリス国内にてデータ修復業務の会社を経営しております。
日本データテクノロジーに就任し、まず驚いたのは、仕事に対してとても熱心に対応している所です。若いスタッフが多い会社ですが、お客様のデータを 1 台でも多く、 1 秒でも早く修復させる為に真剣に仕事をしております。
また、社員のフレンドリーさにも関心しました。外国から来た私に対して親切に接してくれ、ハードディスクの知識が少ないお客様に対しても親切に対応していました。 |
イギリスのデータ修復業界でスペシャリストと言われている私の目から見ても、世界的に高い技術スタッフが多いと言えます。論理修復、物理修復のレベルの高さに加え、修復設備も最先端技術を取り入れており、社内の研修システムも非常にレベルの高いものになっております。
今回、私が持っている特殊技術を教えましたので、更に高い技術が習得出来たと思っております。今後の日本データテクノロジーの「復旧技術」にご期待ください。 |
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そのままにしておいて、データが元に戻ることはありません。まずはお電話で、直る直らない・概算の費用と期間をお伝えいたします。
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